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2011'12.30 (Fri)

たばこの副流煙

今は禁煙場所が多く喫煙場所を設置したり分煙しているお店も多いけれど、昔は一日中たばこの煙に埋もれ、煙で霧がかっているといっても過言でないほどの職場に勤務していました。

今思うとよくなかったなぁ~。
でもそういうのが当たり前の時代だったんですよねぇ。

職場で仲のいい人と勤務後にお茶をしに行くことがあります。
その時に、食事中も煙草に火をつけ灰皿に置いておく人がいるんです。
その煙がけっこうきつくて。
もちろん、私が肺がんの手術をしたことは知っている人。

配慮がない・・・。

でもこれって、私だからそう思うだけで、煙草を吸う人にとっては私がいることで吸いたいものも吸えないのではつまらないでしょうね。
ましてや職場の愚痴も豊富な勤務後。煙草なしではやりきれないと思う。
そして私は、煙が嫌だなんて言うつもりもない。
というか、言えません。

そう、たばこの煙が嫌だなんて言えないんですよ!

嫌なら私がその場にいなければいいことなんです。
なのに付き合いを大切にすることでそういう場所にいるんだから仕方ないという考え方。間違っているのかもしれないけれど・・・。

術後に両親と喫茶店に行った時、煙草を吸っている人から離れた席を探してくれた。
なるべく煙草の煙を吸わないよう、今でも気遣ってくれるのは身内だけ。
身内が肺がんで手術をされたご家族の方もきっとそうでしょうね。

結論、生活していく上で煙草の副流煙とは縁が切れないんだろうな。
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